上の姉たちは公立の小学校でしたので、最初は息子も同じ道を考えておりました。息子本人から友人と同じ学校に通いたいと志願されたのは年長の夏前、右も左も分からないまま急遽動き出した我が家の小学校受験。下にも兄弟がいる我が家ですので、息子の希望を叶えるために何をどこまで出来るのか、本当に不安でした。

時間が迫る中でアドバンスを知り、問い合わせへの真摯なご対応に母親である私の気持ちが前を向き、目標達成の道を歩む気持ちにさせていただきました。同学年の講習に数回遅れての参加でしたので、息子に対する言葉かけを悩ましく思うこともありましたが、元小学校教諭であり心理なども学ばれた門田先生ならではの「一人一人に合わせたご指導」と「場面に合わせたご対応」でサポートして戴き、彼はお教室が大好きになっていきました。詰め込みの一時的な勉強ではなく「勉強への心持ち」を育んで戴きましたので、小学校での勉強も前向きに取り組んでいく息子を嬉しく思い浮かべております。

お陰様で第一志望含む複数校から合格のご連絡を戴き、憧れの友人と同じ制服に腕を通す春を待ち遠しく過ごしております。

子どもや親に対し強要がなく、その中できちんと正しいことをご指導くださり、信頼関係が構築されたことが何よりだったと思います。子どもらしさや彼らしさが受験で押さえ込まれるのではなく一層活き活きとし、こつこつと積み重ねる喜びを知った今の彼を我が子ながら頼もしく思っております。

4兄弟の母かつ仕事を持つ身でしたが、受験する本人だけでなく家族にまでいつもお心を配って戴き感謝して止みません。ありがとうございました。