年中の12月からアドバンスに通い始めました。大手の教室を3校、個人の教室を2校ほど体験に行き門田先生との面談でアドバンスに通うことを決めました。最終的には親子共々どれだけお教室や先生を信頼して進んでいけるかが大切だと思うので、教室選びは自分の直感を大事にして決めました。

我が家は保育園児だったので、時間的な余裕が少し足りないと思うこともあり、下の1歳の子が帰宅してからお勉強の時間を確保することは、ことごとくできず娘と一対一で向き合ってお勉強をすることは夏までほとんどありませんでした。それでも気をつけていたことは、「受験」を常に念頭に置き、普段の会話の中でも季節を確認したり、数の問題を出したり、お教室で学んだことを本人の口から言わせて記憶に残させたり「受験」を意識しながら会話を選ぶようにしたことです。遊びの中で覚えたことはとても記憶に残りやすかったようで、ペーパーにも大いに役立ちました。

受験直前には下の子を迎えに行く前の30分でも時間がある時は、娘と二人でファミレスによってペーパーの復習を行いました。ラストスパートが短時間でできたのも、毎週お教室で丁寧に行っている指導のお陰だと感じました。

また、お稽古や幼稚園はすべて普段と変わらない生活を送りながら受験を行いました。
家庭学習で工夫した点は、娘はお話の記憶が苦手だったので図形や系列などの得意な問題で自信をつけてから苦手な分野をやるようにしたことです。

最後に「受験」を行って、本当に良かったと思っています。何より親子の結束が深まり、また夫婦の会話に於いても面接対策をする上で本当にどういう子どもに育てたいと思っているかについて深く話す機会もでき、改めて子育てについて見直すことができました。

門田先生をはじめ、他の講師の先生方も皆さんとても良く見て下さり、この教室に通って娘も私達も幸せだったと思いました。やはり学校選びも教室選びも直感と感性で決めるのが一番あっているのではないかと思いました。