カリタス小学校に惚れ込み、一番近道となる教室を見つける為、大手の教室はもちろん個人の教室も数多く回りました。それでも決めかねていた矢先、門田先生に出会い、この教室だ!この先生だ!と直感致しました。
自宅の場所柄、近くには幼児教室が沢山あります。ですが、3本の電車を乗り継いででもアドバンスに通う事にしたのです。それ程、価値のある教室でした。そして今、私はその選択をした自分自身を誉めてあげたい気持ちです。

合格通知を見た瞬間、親子で抱き合って喜びました。娘は何度も何度も「やったー!やったー!」とジャンプして、それを見て私は涙が流れました。そして、真っ先に門田先生に電話を致しました。私の親が、今か今かと連絡を待っている事を知っておりましたが、真っ先に浮かんだのは門田先生の顔でした。

早生まれで、幼い娘は特に年中時は「こんな調子で合格なんて無理」と親の方が、めげそうになる事が何度もありました。そんな時先生は「大丈夫です!受験までには必ず仕上がりますから!」と心強い言葉を掛けて下さいました。先生は、親の不安を煽るような事は決しておっしゃらず、『今、何をすべきか』を具体的に的確に指導して下さいました。また、不安がる私達母親には『大丈夫ですよ』と優しい笑顔で、励ます方でした。優しい口調なのに、自信に溢れている先生の数々のお言葉。幼い受験生を持つ母親の『弱気』『不安』『焦り』に効く魔法の言葉のようでした。

私事ですが、受験の期間、色々な事がありました。その度に先生は『先生と生徒の親』という関係を越えた
叱咤激励をして下さいました。心からのお言葉を頂きました。私は門田先生でなければ受験すら辞めていた事と思います。年中時には伸び悩んでいた娘も年長に入り、メキメキと実力をつけてきた事が親の私にも目に見えて分かりました。先生に言われた事を信じ、忠実に努力すれば、必ず成果となり返ってきました。そして、何より娘は先生の事が大好きで、アドバンスが大好きでした。小さい体で、暑い日も寒い日も3本の電車を乗り継ぎ、教室に通う事は娘にとって体力的に大変だったと思います。しかし、教室に行きたくないと言った事は一度もありませんでした。

そして、頂いた合格。本当に振り返ると感謝の気持ちが一杯で涙が出ます。門田知子先生に出会えた事が私達親子の財産です。本当にありがとうございました。