帰国生の娘がアドバンスに入れて頂いたのは、なんと年長の8月でした!皆さんが仕上げに入っているこの時期に受験を考えるなんて非常識で断られるかもしれないと、びくびくしながら電話をしました。

しかし、門田先生は優しく冷静に状況を聞いてくださり、「やれるだけやってみましょう」と受け入れてくださいました。また、お教室の皆さんが、嫌な顔一つせず快く仲間に迎えて頂けたこともさらなる驚きでした。このお教室ではみんながライバルなのではなく、同じ目標を持つ同志なのだと感じました。

私自身、小学校受験は苦しいものという思い込みを持っておりましたが違ったのです。娘は「楽しかった!」と初回から満面の笑みで帰宅し、最後までアドバンスに行く事を楽しみにしており、受験が終わった今もまだ通いたいと言い続けております。

信じられない事に宿題が楽しみで毎回頂いたその日にすぐ終わらせてしまいました。子供を勉強好きにさせてしまう魔力が門田先生にはあるのです。それでもやはり、母である私が間に合わないかしら?と不安に駆られた時「よく頑張っていますね。このまま秋まで一気に駆け抜けましょう」と励ましてくださいました。

門田先生は入試のテクニックではなく、常に「今後の学習のこの分野の土台になる」といった視点で丁寧に教えてくださいました。ここで身につけて頂いた力は、きっとこの先も開花するに違いないと実感しております。

親子ともに強い信頼関係のもと「楽しい受験体験」を心を込めて支えて下さった先生方、本当にありがとうございました。