長男が玉川学園小学部の帰国生の編入試験の際、アドバンスに短期間通い合格に導いて頂いたご縁があり、この度は次男が同校の一般入試でお世話になりました。

当初は、次男を長男と同じ小学校に行かせることが目的で、同校の受験に特化し、高い合格実績を誇ると耳にした教室の体験に行きました。その体験授業では、論理よりもテクニック重視で、先生からの質問に生徒が条件反射的に回答していくものでした。息子はその雰囲気に圧倒されてしまい、通うことに難色を示しました。


そこで方針を変え、アドバンスに相談し、体験授業を受けたところ息子は「アドバンスにはまた行きたい」と積極的な姿勢を見せたので、アドバンスに決めました。始めたのが年中の3月と遅いスタートの為、当初息子は戸惑っていましたが、門田先生と橋本先生の根気強いご指導とメンタル的なサポートもあり、着実に成果を積み上げられました。

しかし、受験の数ヶ月前の外部模試の結果に危機感を持ち、行き詰まっていた時期に息子の授業を後ろで見学させて頂くこともありました。失礼とは思いつつも、思い切って門田先生に相談したところ快諾頂き、更に信頼感が増しました。授業は論理的にもテクニカル的にも全く申し分のないものでしたが、それを踏まえた自宅でのワーク(練習量)が大いに不足していると気付かされました。


それ以降は、志望校の過去問を毎日数年分解かせ、学校が開示した入試の出題方針と過去の出題傾向を踏まえ、その中で息子が苦手な問題を中心に自宅にて繰り返し対策しました。

また、塾の仲間とは共に学習するうちに切磋琢磨する関係となり、精神的な支えにもなっていて、とても心強いと感じました。アドバンスでの学習を通じて、論理的思考力と勉強する姿勢が身に付き、例えば小学1年生の算数なら理論をスムーズに理解できる程の力がつきました。お陰様で、息子は長男と共に春から小学校に行くのを楽しみにしております。目先だけでなく、先々にまで役立つ指導を息子に賜り、誠にありがとうございました。