2歳年上の長女が、1年間アドバンスへ通い志望校へ合格させていただきましたので、次女も姉と同じ学校に入学出来るよう年中の11月からお世話になりました。次女は年少の頃から月に2回、アドバンスの絵画教室に通っておりましたので、特別に緊張することもなくクラスの中へ入ることが出来ました。 夏までは、お教室で新しく習ったことを自宅で毎日コツコツ復習し、正しい解き方を定着させることに徹底しました。 時に、次女がどうしても理解できなくて苦戦している姿を見て、長女が可愛いイラスト入りの簡単な問題を作って教えてくれることもあり、姉妹の成長を垣間見ることが出来て大変貴重な時間を過ごせました。

夏以降は応用問題を中心に、設問の多様な表現に慣れる練習をしました。 ペーパーは順調に進みましたが、模擬試験など、会場に一人で向かう際に不安になり泣いてしまうことが続きました。このことを門田先生にご相談した時に、「○○ちゃんは繊細なのね。慣れれば大丈夫でしょう」と娘の頭を撫でながら、優しい眼差しで答えて下さったが印象に残っております。その後は場慣れのため、週末毎に造形体験や模擬試験へ足を運んでいるうちに、娘が自分から「今日は泣かないで行ってくる。」と宣言し、考査前には笑顔で自信をもって臨めるようになりました。

アドバンスの2時間の授業は、毎回①ペーパー②運動③集団行動④制作の順に進んでいきます。次女は「門田先生のお声がとっても綺麗でずっと聞いていたいんだ♪」といつも申しておりました。お蔭さまでしっかりと聞く姿勢を身に付けることが出来ました。 また、保護者に対しては模擬面接や願書の添削、家庭学習の進め方や各小学校の情報など、細かにご指導くださり、限られた時間の中で順調に準備を進めることが出来ました。

考査当日、集合場所の広い体育館で娘は大変落ち着いておりました。笑顔で出発し、それ以上の笑顔で戻って参りましたので、お教室で習得したものをすべて出しきれたのだなと確信いたしました。 長女の時には怖くて私一人で開封した合格通知でしたが、今回は娘たちと一緒に開封しました。合格証書が見えた時には三人で飛び上がって喜びました。

来春から姉妹での小学校生活がスタートいたします。毎日コツコツの家庭学習は今でも継続しており、夕食を終えると自然とドリルを取り出して、「今日はこれ」と入学準備の問題に挑戦しております。娘達に学ぶことの楽しさを教えて下さった門田先生、橋本先生、また描くことの楽しさを教えて下さった安間先生に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。