初めてアドバンスを訪ねたとき、恥ずかしがり屋で用心深い息子がすぐに門田先生に打ち解けたので大変に驚きました。私自身も、この先ずっと息子の成長を見届けて欲しい先生に巡り合ったと感じ、通わせて頂くことにしました。以来、先生はどの生徒にも、またお忙しい時にも常に変わらず穏やかに接して下さり、親も子も安心して秋までお世話になることが出来ました
  門田先生をはじめ、私立小学校教諭のご経験がある先生方には子供を安心してお任せ出来、それもアドバンスの魅力の一つでした。また、志望校を身近に感じながら進むことが出来ます。洗足学園小学校を目指していた私共にとって、門田先生の同校でのご経験は志望校を理解する上で大変心強く、更には元洗足学園小学校校長・西村昭比古先生からお話を伺ったり、ご指導を受けたりする機会にも恵まれ、本番に向けて貴重な経験をさせて頂きました。我が家は、心配性の母とマイペースのんびり派の息子という組み合わせでしたが、比較的、心穏やかに受験準備が出来たと思います。それは少人数の利点を生かして、日頃からつまずいた問題を控えておいて下さったり、夏期講習の際には生徒一人一人に、出来るようになったことと今後の課題を書面にまとめて下さったりという、きめ細やかなご指導のお陰でした。息子は6月からしばらく調子の上がらない時期がありましたが、先生は焦らせるようなことは、決しておっしゃらずに具体的なアドバイスで励まして下さいました。

そして何より、私立小学校教諭としてのご経験から、子どもに過度に求めるのではなく本当に必要なことだけを的確に身につけさせて頂いたと思います。その結果、子どもは子どもらしいままで、勉強嫌いになることもなく、また親も不要な焦りを抱くことなく過ごすことが出来ました。受験生が5-6歳の幼児なので、精神面の安定は小学校受験には特に大切なことだったと思います。学びの入口に立っている子供達だからこそ、受験のテクニックを教わるのではなく、本当の教育を授けて頂いて良かったと、合格後も続く息子の勉強への意欲を見て感じています。

アドバンスは、合格はゴールではない、大切なのは入学してからの小学校生活という教育方針の下で、自分が大切にされている事を子供達が肌で感じられるお教室でした。そのような温かい環境でしたので子供達同士も大変仲良く、自然に協力して集団制作や活動に取り組む経験を積み、それが本番につながりました。苦しみに立ち向かう受験ではなく、楽しく小学校受験に取り組めるお教室があることを、これから経験される方々に知って頂けたら嬉しく思います。